【自費出版】「一般的な出版社」「100出版所(Amazon)」出版場所によるメリット・デメリット

紙書籍

このページでは自費出版する場所によって、どのようなメリット・デメリットがあるのかを解説します。

一般的な出版社で本を出す

◆メリット
・出版社で本を出したという実績ができる
・書店に本が並ぶ

◆デメリット
・費用が200~300万円かかる
・本の在庫を抱える

出版社で本を出す1番のメリットは、書店に本が並ぶことです。
ただ出版社によっては、書店に本が並ばず、ネット販売のみの場合もあります。
書店にどのくらい並ぶのか、必ず確認するようにしましょう。

100出版所(Amazon)で本を出す

画像出典:https://amzn.to/3StbTOR

◆メリット
・Amazonで本を出したという実績ができる
・費用が安い
・注文が入ってからの印刷なので在庫を抱えない

◆デメリット
・なし

Amazonで本を出す場合、デメリットはありません。
「一般的な出版社」で本を出すか、「100出版所(Amazon)」で本を出すかを決める基準は、書店に本を並べたいか否かです。
別に書店に並べなくてよい場合は、メリットしかないAmazonの方を選びましょう。

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